就職に有利!
【スペイン語技能検定】
世界に広がるスペイン語を習得してキャリアアップ!
■スペイン語技能検定とはどんな資格?
■スペイン語技能検定のメリット
■スペイン語技能検定の仕事内容
スペイン語技能検定とは、英語・中国語と並び使用人口の多い言語・スペイン語のレベルをチェックする検定である。
スペイン語は、英語、中国語と並んで使用人口の多い言語なのである。中南米諸国においても主要言語として扱われている。そのスペイン語の実力を総合的に判断するのが、文部科学省が後援するスペイン語技能検定。
ランクは1〜6級の6段階で、5・6級が初級レベル。1級になると会議での通訳やガイドができるレベルと判断がなされる。4・5級には筆記と聞き取りの試験があり、3級以上の1次試験合格者には、面接試験が実施される。
使用人口が多く、スペインのほか中南米諸国など約20カ国で使われているスペイン語。
だが日本ではあまりメジャーとはいえないのである。それだけに、通訳者として働けば高収入も期待できるだろう。1級に合格すれば、会議での通訳やガイドができるレベルと判断される。2級は、ラジオやテレビが理解でき、一般通訳ができるレベル、3級は新聞などが理解でき、一般ガイドに不自由しないレベル。
合格を入試や単位修得の参考にする高校や大学も増加しているのでやってみて損はない。
◇海外営業
海外の企業などに自社製品を販売する
◇貿易事務
輸出入に必要な事務が仕事
◇外資系スタッフ
外資系企業やその支社で働く
◇外務公務員
将来は外務省の幹部職員に
◇外交官
諸外国との窓口となり第一線で活躍
◇国連スタッフ
国際平和と安全の維持のために活動する
◇国際ボランティア
民間レベルで国際協力をする
◇大使館スタッフ
在日大使館で働く国際交流の窓口役
◇通訳
会議や講演など様々な場面の通訳を行う
◇通訳ガイド
外国人旅行者を案内するのが仕事
◇翻訳家
さまざまなジャンルの外国語を訳す
◇語学教師
児童から社会人まで教える相手はさまざま
◇日本語教師
外国人に日本語を教える
◇観光局スタッフ
各国の観光局で観光案内を行う
◇海外現地ガイド
海外に在住し、生活や文化に関する豊富な知識で、旅行客を観光案内する
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スペイン語技能検定
試験・申込について
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◇試験時間
6級
筆記 60分
5級
筆記と5分程度の聞き取り 60分
4級
筆記と5分程度の聞き取り 60分
3〜1級
1次 筆記 90分
2次 スペイン語を母国語とする人及び
日本人試験官による面接形式 (1次合格者のみ)
◇検定基準
6級
基礎的な短い文章の読み書きができ、直説法現在終了。
5級
平易な文章の読み書きができ初級文法(直説法)終了。
4級
簡単な日常会話ができ、文法を一通り終了。
3級
新聞などが理解でき、一般ガイドに不自由しない。
2級
ラジオ、テレビが理解でき、一般通訳ができる。
1級
会議通訳、文学翻訳、専門ガイドができる。
◇春期・・・4月上旬〜5月下旬
◇秋期・・・8月上旬〜9月下旬
■申し込み方法
願書を事務局へ申請するか、又は書店・大学生協で入手
■試験日
◇春期・・・
1次 6月下旬
2次 7月下旬
◇秋期・・・
1次 10月下旬
2次 12月上旬
■試験地
◇1次
札幌、仙台、東京、横浜、千葉、名古屋、静岡、金沢、京都、大阪、神戸、広島、松山、松江、福岡、山口、熊本、長崎、沖縄
◇2次
札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
■受験料
◇6級
2,000円
◇5級
3,000円
◇4級
4,000円
◇3級
6,000円
◇2級
8,000円
◇1級
10,000円